「常に事実が判る現場つくりの構築」を目的とし、大きな成果(日・中の製造業)を出し企業の発展・繁栄に貢献した講師が現在も在籍活躍中です。企業改善活動中には、講師+営業スタッフが同行します。常に全力で、弊社営業スタッフが活動進捗状況、企業様の困りごとなどへのアドバイスやフォローをいたします。
弊社の現場改善支援は・・・
「全体最適な企業変革」を目指します。
<改善支援の基本的骨子→3本柱>
①TPS(トヨタ生産方式)-Toyota Production System-
②TQM(トヨタ品質管理)-Toyota Quality Management-
③JMS(日本的経営管理標準)ーJapan Management Standardー
◎近年では多くの企業が「多品種少量生産」の時代です。
⇒特徴的な生産仕組みづくりの構築・支援を提案します。
<キャンウエイ(株)の支援活動業務の強み①>
◆活動支援のベース ・・・・ TPS、TOMを2本柱を基軸として推進いたします。
1)徹底した2S(整理・整頓)
2)工程の流れ化(モノと情報の流れの停滞を無くす)
3)標準作業つくりの構築
(人と設備が最も効率良い仕組みつくり)
4)日常管理の徹底
5)自工程完結ライン仕組みつくり 6)品質ステーションの設置

(注)作業者自身が、その場で品質良・否を写真にてワンポイントで判断できる仕組みを導入
<キャンウエイ(株)の支援活動業務の強み②>
これからの100年を見据えるとき・・・
「モノつくりは人つくり」という重要な視点。現場の工程は常に改善できる状態にしておく事が基本という重要な考え方があります。また現場は常に変化するため後から改善できるようにしておくこと、これらが何より肝心です。
弊社は改善支援が現場に定着するまでをしっかりサポートいたします。貴社の「課題」を弊社と一緒に、今後100年続く「強み」に変えていきませんか?

支援活動及び現場診断の流れについて
Service Flow
目的と狙い
①モノ造りの方向性や、今後の収益向上についての具体的方策を確認する事ができます。
②診断のご報告と共に、コンサルテイングによる活動支援も提案させて頂きます。サポートを受ける事で、企業体質強化や、収益向上の実現を加速させることができます。
STEP1
貴社のお困りごとをご提示ください。
<参考事例>
①工程内不良がなかなか減らず、クレームも相変わらず多い。
②製品在庫や仕掛在庫を削減したい。
③製品リードタイムを短縮し、企業競争力を向上させたい。
④より一層のコストダウンが必要。
⑤赤字から脱却したい。
お問い合わせ
お電話・お問い合わせフォームよりご連絡ください。弊社担当者より連絡いたします。
STEP2
診断と現状把握(初回訪問)
①弊社担当者が貴社に伺いますので、貴社の現状や課題についてお聞かせ下さい。
②お聞き致しました情報をもとに、貴社の現場診断に適任と考えられるコンサルタントをご紹介させて頂きます。
STEP3
診断と事実確認(2回目訪問)
①弊社担当者、担当コンサルタントが、貴社にお伺いし、現場診断とヒヤリングをさせて頂きます。(訪問時間;約2.5~3時間です。)※ご出席者;経営者・幹部の皆様方
上記ステップ1~3の過程に伴い弊社にて「現場診断報告書」と コンサルテイング「提案書」を作成します。
STEP4
報告会(3回目訪問)
①第2回目の現場診断及びヒヤリングの結果をもとに現場診断報告を作成し、報告会を実施します。
この報告会では、診断結果だけではなく、課題解決のためのコンサルテイング提案も併せて行います。この報告会は、ご提案の時間を含めて約2時間程です。
STEP5
課題解決への支援策の提案
中長期的な視野に立ち実現可能な支援策を提案し、貴社の合意のもと改善支援策を決定いたします。
▶工場診断事例
STEP6
徹底したフォロー
現場の工程は改善できる状態にしておくことが基本です。常に変化する現場に対し改善しやすい風土を作り維持するのは人です。現場の改善支援とともに人財育成支援にも力を入れています。
STEP7
継続的支援
人や企業にはそれぞれの価値観、個性があります。それらを受け入れ多様性を力に変えられる職場を目指す企業の皆様に、弊社は寄り添い伴走します。
ご依頼の流れ
- まずはお問合せフォームにてご連絡ください。
- ご要望・現状課題を丁寧にヒアリングします。
- 視察・セミナー・現場改善支援など、お客様のご要望に応じたご提案をさせていただきます。





