
▶現場診断事例1(A社:S工場)
テーマ:工程の流れ化
■依頼側からの困りごと
1)当社の生産計画が立てられなく、いつまでに、どのくらい製造すれば良いか不明。
2)商品切り替えのための手待ち工数が多い。
3)材料廃棄が管理されてない。
| ■改善の方向性 | ▼事実が判る生産進捗状況の見える化 (時間軸管理)⇒遅れ・進み |
![]() (注)生産指示 ⇒ロット形成の仕組みを応用し、手作りの生産管理版を作成 | ![]() |
| ■実施内容 | |
| ①客先~の確認情報入手(3日前) ②イ)生産指示仕掛けポスト設置 ロ)生産指示順番ポスト設置 ハ)生産指示ボード | ![]() ハ)各ライン毎に生産管理板設置 |
■改善成果


▶現場診断事例2(A社:O工場)
テーマ:TPS標準作業づくり
TQM自工程完結ラインの構築
■依頼側からの困りごと
1)製造工程が機能別配置であるため、全体の流れについての把握ができない。(工程ごとにまとめ生産している。)
2)工程に端数工数(1人工に満たない)が発生
3)物量の増減に対し、柔軟に対応できない。
■改善の方向性
①ムダの徹底排除による原価低減(付加価値を生む作業をさせる)
②人の動きを中心として安全かつ最も効率の良い作業 →守れる標準作業づくり
③生産性の向上(作業改善、レイアウト変更)
→人を1人単位で省くこと 半端人工を寄せ、人を省く
| ■実施内容 | |
| ①日常管理→重要7項目の実践 ②新たな改善への着眼 →造りのルールの明確化 ②決められた業務・役割分担を明確にする |
■改善成果



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多様性を力に変えて、これからの100年、求められる製造業を目指しましょう。



