JMS(新規改善手法)各ステップの基本行動の具体的な内容を、企業様・支援側(弊社)の目線から紐解きます

ステップ1 企業様からの 申し入れ
| 企業様 | 支援側(弊社) |
| 1トップからの支援要請 | 2改善開始の判断 ①企業側トップからの強い要請であること(企業側総意か) ②企業側ニーズ確認 ・やりたいことは明白か ・優先順位つけられてるか ・自主計画の確認 ③改善支援するか否かの決定 |
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ステップ2 改善開始段階
| 企業様 | 支援側(弊社) |
| 1メンバー人選(企業側) ・各機能の責任者(決定権者) ・各部の業務精通した人 | 2企業側受け入れ体制の確認 ①トップのリーダーシップ ・トップが陣頭指揮してるか ・全社に周知されているか ②組織的な受け入れ体制 ・項目毎の責任者は明確か ・項目毎の担当部署は明確か |
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ステップ3 改善計画合意
| 企業様 | 支援側(弊社) |
| 1概要活動計画作成 ①取り組み課題 ②課題別担当者 ③到達目標 ④期間 | 2課題のブレークダウンと優先 順位付け、講師確認タイミング 3企業側トップとの合意 キックオフ式 |
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ステップ4 改善活動
| 企業様 | 支援側(弊社) |
| 1問題点の明確化 ①企業側の現状調査 ・ヒヤリング ・工程調査(現地現物) 2支援の方向付け ①課題問題点の提示 ・企業側と問題意識の一致 ②改善の方向付け(真因追究による対策案作成) ・改善項目の明確化 ・改善計画確認 評価方法(期限)の明確化 ③支援の方向付け ・支援項目確認、計画作成 ・支援計画合意 3活動スタート(1/月指導会) 4活動のフォロー ①進捗状況確認 ・活動成果の確認 ・現地現物で確認 ②新たな課題発見 ・やれないのはなぜか ・必要に応じ知識の情報手助け ③企業側責任者との擦り合わせ ・企業側責任者は何をしたいのか確認 ・講師の期待レベルを伝える ④情報の共有化 ・活動メンバー ・仕入先トップ ・講師 5活動メンバーのレベルアップ ①メンバーのレベルの確認 ・弱点、伸ばすべき点把握 ・OJTによる指導 ②必要に応じて座学を開催 | ①企業側の現状調査 ・必要な資料の準備(すぐ提出できるよう) ・改善計画作成 ・支援計画合意 ・トップによるフォローの実施 ・人材育成計画作成 |
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ステップ5 改善の評価
| 企業様 | 支援側(弊社) |
| 1成果の評価 ①成果の評価 ・改善計画との比較 ・評価の実施 ・評価結果の企業側との合意 ④活動概要・成果の確認 ・トップが改善推進し続けているか ・推進の仕組みは定着したか ・推進人材は育ったか ・成果は妥当か | ②活動概要・成果発表 ・トップへの報告場を設ける ③企業側トップによる ・今後の活動内容を説明頂く |